リポート
アフタ性口内炎、カンジダ症といった口腔トラブルの背景には、ストレスや口の衛生状態の悪化、薬剤の影響、義歯などの原因が考えられる。だが同時に、ドライマウスが大きく影響していることも多い。「患者は非常に悩んでいるが、そもそも口が渇くことを病気や薬の副作用だと思っていない人が多い。患者はどの科を受診したらよいのか分からない上、よほど症状が悪化しないと主治医にも訴えない」と九大病院口腔顎顔面外科学教授の中村誠司氏は話す。(記事全文を読む)
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本誌連動◇口を診る
- Vol.1 「口内炎にはステロイド」から脱却を(6/19)
- Vol.2 高齢者の口角炎は赤いカンジダのサイン(6/20)
- Vol.3 口腔トラブルの陰にドライマウスあり(6/26)
- Vol.4 予防的口腔ケアで術後感染や口内炎を減らす(6/30)
- Vol.5 歯科のない病院で予防的口腔ケアを実践するには(7/1)



