2004年の卒後臨床研修必修化以降、医師派遣機能の低下が続く大学医局。その復権のために大学は今何をすべきか、今年5月まで全国医学部長病院長会議会長を務め、医局のあり方について発言を続けてきた大橋俊夫氏に持論を語ってもらった。

「医局の“復権”に必要なのは教育体制の充実」の画像

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