「高血圧治療ガイドライン」の改訂のポイントを聞くインタビュー特集。4人目は、1986年にスタートした「大迫研究」を通じて、家庭血圧の大切さ日本から世界に発信した東北大学大学院薬学研究科臨床薬学教授の今井潤氏だ。ガイドラインの改訂に当たっては、家庭血圧の重要性をより主張していくとともに、外来の診察室で測定する随時血圧をより意味のあるものにするための提言を盛り込みたいと語る。

「血圧測定中に患者と話をしてはいけません」の画像

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