患者とのトラブルにどう対応すればよいのかは、多くの医療機関が共通に抱える問題。患者・家族と医療者との仲介(メディエーション)活動を担当する人材、医療メディエーターに注目が集まっており、新葛飾病院(東京都葛飾区)の豊田郁子氏もその一人。自身、5年前に医療事故で息子を亡くした被害者でもある。

「言いたいのに言えない」患者・家族の本音を“仲介”するの画像

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