『EBMに基づいた患者と医療スタッフのパートナーシップのための喘息診療ガイドライン2004(成人編、小児編)』は、病態や治療法、対応法について、患者・家族が理解しやすいように工夫された、患者向けのガイドライン。患者の立場の代表者として作成に参加した栗山真理子氏のこだわりが随所に見られる。

患者の視点にこだわり、喘息患者用“ガイドライン”を作成の画像

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