診療報酬改定のキーパーソン・インタビューの2回目は、外保連会長の山口俊晴氏。氏は、手術料の改定内容やその決定手続きに一定の評価を与えつつも、医師の技術に対する報酬がまだ低いことには大いに異を唱えている。

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