2008年の秋ごろから、一部の専門家の間で話題になり始めた「タミフル耐性」のインフルエンザウイルス。当時は、まだその脅威のほどはよく分かっていなかったが、世界保健機関(WHO)が調査に乗り出したところ、世界中に予想を上回るスピードで耐性化が拡大していることが明らかになった。

世界規模で急速に広がるタミフル耐性化の画像

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