7月2日、卵巣癌の分子標的薬オラパリブにBRCA遺伝子変異陽性手術不能・再発乳癌の適応が承認された。従来治療に比べ高い奏効率を示すが、BRCA1/2遺伝子検査が必須となるため、変異陽性患者への今後の対策や未発症血縁者への影響などに関する説明・判断が求められるようになる。

BRCA遺伝子変異陽性なら予防切除の説明は?の画像

ログインして全文を読む