今改定では、睡眠時無呼吸症候群に対する持続陽圧呼吸療法と、慢性閉塞性肺疾患など慢性呼吸不全の患者に対する在宅酸素療法について、月1回のテレビ電話などを通じた指導を評価する「遠隔モニタリング加算」(月150点)が新設された。2種類の遠隔モニタリングによって医師の仕事内容や医療機関・患者の費用負担はどう変わるのか。

点数新設! 遠隔モニタリングの損得勘定の画像

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