医師でありながら、毎朝、認知症患者の食事介助に加わり、医療と介護の在り方の最善を模索している宮本氏。「認知症にだけはなりたくない」という社会の風潮に危機感を覚える同氏に認知症を取り巻く介護と医療、社会の在り方はどうあるべきかを聞いた。

無理な食事介助が誤嚥性肺炎を生むの画像

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