医療倫理的な視点から、人生の最終段階にある患者に対する延命治療の問題点を以前から指摘する会田氏。社会的な胃瘻バッシングにより胃瘻造設が減る中、経鼻胃管による人工栄養投与の増加を憂う。人工栄養は本来どう投与されるべきなのか。そもそも、医療者は「人生の最終段階」をどう解釈すべきなのか。

胃瘻適応者への長期間の経鼻胃管は「虐待」だの画像

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