日本小児アレルギー学会による「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」が5年ぶりに改訂された。2017年版(JPGL2017)では初めてMinds形式に準拠し、8つのクリニカルクエスチョン(CQ)を設定、エビデンスレベルと推奨度を示している。他にも、β2刺激薬の位置付けが変わるなど、日常診療に影響の大きい改訂点が盛り沢山のガイドラインとなっている。

小児喘息へのツロブテロール貼付剤は2週間までの画像

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