マダニの刺咬により感染・発症し死亡率は2割に上る重症熱性血小板減少症候群(SFTS)で、犬や猫を媒介して感染する事例が明らかになった。一方、抗インフルエンザ薬のファビピラビルが効くことが分かり、治験も始まる予定だ。

SFTSの報告が東日本から上がらない本当の理由の画像

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