無痛分娩に関連して母子が重度障害を負ったとして、京都府京田辺市の産婦人科医院の男性院長が10月13日、業務上過失傷害容疑で京都地検に書類送検された。京都地検は10月30日、嫌疑不十分として不起訴処分とした。一連の無痛分娩関連事故で2例目だった書類送検事案が不起訴処分となったことは、1例目の業務上過失致死容疑で書類送検された大阪の事案にも影響を与えそうだ。

京都の無痛分娩事故、嫌疑不十分で不起訴にの画像

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