2年前、倉敷中央病院が研修医採用に1.5cm四方の紙で「折り鶴」を作る実技試験を導入し、大きな話題を呼んだ。結果、低下傾向だったマッチ率はV字回復し、以降ほぼフルマッチを継続している。異色の採用試験を導入した狙いと効果を、倉敷中央病院人材開発センター長の福岡敏雄氏に聞いた。

マッチ率をV字回復させた異色の実技試験とは?の画像

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