世界で初めてiPS細胞を使った滲出型加齢黄斑変性に対する移植手術が実施されてから3年間が経過した。今年4月には、移植した患者を2年間追跡した結果がNew England Journal of Medicine誌にも報告された。そこで手術を手掛けた神戸市立医療センター中央市民病院眼科部長の栗本康夫氏に、これまでの経過とiPS細胞の今後の展望について聞いた。

iPS細胞を使ったシートの移植時は緊張しましたの画像

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