心不全患者の増加に伴い緩和ケアの重要性は高まっている。だが、どのようなアプローチが必要なのかは試行錯誤の段階にある。2011年から緩和ケアに取り組む兵庫県立姫路循環器病センターの試みから、心不全緩和ケアには介入時期の見極め方、必要となる意思決定支援や薬物療法など、様々な課題が見えてくる。

7年目の心不全緩和チームが見た5つの課題の画像

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