2010年以降、国際基準に合わせ、臨床実習期間を延長する動きが顕在化する中で、2004年から計78週もの臨床実習を導入していたのが筑波大学だ。学生自ら課題を見つけ、学びを深める「自学自習」を促してきた。同大学のカリキュラムの内容と狙いについて、総合臨床教育センター部長の前野哲博氏に聞いた。

徹底した症例検討で課題発見・解決能力を磨くの画像

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