医療現場で広がりつつあるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)とはどんなものなのか。どのように診療の中に取り入れればよいのか――。2014年から始まった厚生労働省「人生の最終段階における医療体制整備事業」の研修を担当し、2016年にACP研究会を立ち上げた国立長寿医療研究センター在宅連携医療部長の三浦久幸氏に、ACP実践のポイントについて話を聞いた。

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