下痢や腹痛を生じ、寛解と再燃を繰り返しやすい潰瘍性大腸炎。従来、再燃の判別には大腸内視鏡検査が用いられていたが、患者の糞便を用いる簡便な体外診断薬が登場した。再燃を早期に発見したり、内視鏡検査の回数を減らすなど、潰瘍性大腸炎の経過観察を変えそうだ。

潰瘍性大腸炎に初の体外診断薬、その実力は?の画像

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