医薬品の安全対策にビッグデータが使用され始めた。厚生労働省は6月、医療情報データベース「MID-NET」のデータに基づき、コデイン類含有製剤について12歳未満の小児への使用を禁忌とすることを決めた。MID-NETは来年度には民間にも使用が開放される。製薬企業による市販後調査や医薬品による健康被害拡大の阻止に活用されそうだ。

コデイン規制にも使われたMID-NETって何?の画像

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