薬剤耐性(AMR)対策として進められている抗菌薬の適正使用。今年6月に厚生労働省が「抗微生物薬適正使用の手引き」を公開し、ついに国も本腰になって対策を始めた。抗菌薬の適正使用が実臨床でどの程度実践されているか明らかにするため、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、急性咽頭炎への抗菌薬処方の実態について調査した。

急性咽頭炎、抗菌薬を処方するのは約3割のみの画像

ログインして全文を読む