50歳代以上のベテラン医師が、遠隔地への転職や転科、診療所開業といったキャリアチェンジに踏み切る理由は様々だ。今回紹介する消化器外科医の湯澤浩之氏は、外科の強化を進める病院経営者に請われて縁もゆかりもなかった地方都市の急性期病院に転職した。その決断の背景には、勤務先病院の経営者交代により給与が大幅に引き下げられたという事情もあった。

「外科をあなたに任せたい」が移籍の決め手にの画像

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