遠隔地への転職や転科、診療所開業など、それまでとは大きく異なる環境への転身を図る「キャリアチェンジ」。その中心は30〜40歳代だが、50歳代以上のベテランの中にも、大胆な一歩を踏み出す医師がいる。今回紹介する島野由美氏は、大都市部の診療所を閉院して過疎化が進む出身地に帰郷。小児科医であるにもかかわらず内科を勉強し直し、高齢者を中心とする内科の外来診療や在宅医療に奮闘中だ。

都会の診療所を閉院し過疎化が進む故郷への画像

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