進行すれば肝硬変や肝癌につながる肝臓の線維化。超音波で非侵襲的に肝線維化を測定できる検査の普及が、あと一歩のところで足踏み状態だ。汎用性の高い装置による肝線維化の測定が実用化され、昨年度の診療報酬改定で検査料が認められたものの、その算定が認められた装置が存在しない状態だからだ。

超音波による肝硬度評価が普及しない理由の画像

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