施設や自宅で人生を終えたいと考えていた患者が心停止に陥った際、周囲が慌てて119番通報をしてしまい、搬送先の救急医療機関で患者の意思に反し、心肺蘇生(CPR)が行われる――。今回は、こんな事態を避けるために、慢性疾患から終末期に差し掛かる患者を診る医師たちが実施する方法をまとめた。

心停止時にこそ分かる医師と患者の信頼関係の画像

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