担当患者が急変しても平気で帰る、誰よりも多く休みを確保する、やりたくない仕事ははっきり断る、上司のアドバイスを聞かず危険な処置を進める――。日経メディカル Online調査結果からは、こんな「困った部下」に悩まされている医師の実態が明らかになった。指導の仕方が分からず、“腫れ物”扱いするなど、部下と向き合うことを諦める上司も少なくなかった。

患者急変時に帰宅、指導に「気が乗らない」の画像

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