2015年に米国で承認された、心房細動患者の脳梗塞を予防する「左心耳閉鎖デバイス」。日本国内でメーカー2社が、それぞれ治験開始に向けた準備を進めている。留置すれば脳梗塞予防のための抗凝固薬の服用を中止できるため、特に出血リスクが高い患者への新たな治療選択肢として期待が高まっている。

心房細動での脳梗塞を防ぐデバイス、日本上陸への画像

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