1月末、最終案に至った『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017』の概要が公表された。ガイドラインの主なターゲットは冠動脈疾患であることを再確認し、絶対リスクの予測ツールに吹田スコアを採用した。さらに、小児も含めた家族性高コレステロール血症(FH)では、新たに診断や治療のフローチャートが盛り込まれた。

『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017』最終案を読み解くの画像

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