侵襲性が低く、患者からのニーズも高い経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)。しかしその高額な費用に目を付けられ、2018年から薬価の再算定ルールに組み込まれる予定の「費用対効果評価」の対象品目の一つになっている。費用対効果評価に詳しい医療経済学者で、中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会で参考人も務める国際医療福祉大学薬学部教授の池田俊也氏に、TAVRの費用対効果評価がどのように進むのかについて聞いた。

高齢者に使うTAVRは「費用対効果が悪い」?の画像

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