放射線診療に携わる医療者の被曝量を減らす試みは、医療機器の面でも進んでいる。杏林大学病院は2015年に、アジア初となる磁気ナビゲーション血管撮影装置を導入。不整脈治療でX線透視を使わないカテーテル手術を実現し、大幅な被曝低減を目指している。

X線透視が不要なカテーテル手術を実現の画像

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