2016年12月、測定値を読み取るリーダーとセンサーを合わせ、約1万3000円という低価格の持続血糖測定(CGM)のデバイスが発売された。他にも、持続測定中に患者自身が随時、非観血的に血糖測定できる新しいタイプの製品も登場予定で、価格低下と使い勝手の向上を背景に、CGMの普及に弾みがつきそうだ。

糖尿病診療を変える「低価格」持続血糖測定器の画像

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