日本集中治療医学会は今年3月、「日本版重症患者の栄養療法ガイドライン」を公表した。重症患者一般の栄養管理に関する国内初のガイドラインとなり、静脈栄養よりも経腸栄養を勧め、循環状態が安定している患者にはできるだけ早期に経腸栄養を少量から開始することを推奨している。臨床現場でのガイドラインの活用法を聞いた。

重症患者へ48時間以内に経腸栄養を始めるにはの画像

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