日本うつ病学会は、今年7月、うつ病に関する診療ガイドラインの2016年版を公開した。改訂版では今回初めて、軽症例における休養の在り方や睡眠障害への対処法、児童思春期のうつ病についての記載が加わった。ガイドライン改訂のポイントを、うつ病学会理事長で名古屋大学附属病院精神科・親と子どもの診療科主任教授の尾崎紀夫氏に聞いた。

軽症うつ病では「休息=休職」ではないの画像

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