注目のワクチンとして2003年に米国で登場した、経鼻の弱毒生インフルエンザワクチン(LAIV)の「フルミスト(FluMist Quadrivalent)」。発売当初は15歳以上だった対象年齢が2歳以上に引き下げられたことで乳幼児への接種例が増えた。

インフル用経鼻ワクチンが効かなくなった理由の画像

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