入院患者の約12%からカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)が検出され、国内での予想以上の拡散が懸念されている。加えて、多剤耐性傾向の強いNDM型で新たな国内感染疑い例が見つかり、専門家らの警戒感が強まっている。

悪夢の耐性菌「CRE」が国内でも予想外に拡散かの画像

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