にきび(尋常性ざ瘡)治療のガイドラインが8年ぶりに改訂された。新ガイドラインの特徴は、治療期間を急性炎症期と維持期の2つに分けた点だ。抗菌薬の使用は急性炎症期に限定し、その後の維持期は耐性菌出現の懸念がない、アダパレン(商品名ディフェリンゲル)や過酸化ベンゾイル(BPO:benzoyl peroxide、商品名ベピオゲル)への切り替えを勧めている。

にきびへの抗菌薬は期間限定で処方をの画像

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