「慶應の医学教育に新風を吹き込んだ人物」と学内でも評判になっているのが、同大循環器内科特任講師の香坂俊氏(43歳)だ。米国式の教育スタイルをベースに、日米の流儀の違いも考えさせ、思考プロセスを重視して自分で答えを導ける「自立した医師」を育てる教育法を導入した。

日米の対比から新たな教育法生み出すの画像

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