外科手術が難しい重症僧帽弁閉鎖不全症に対する新たなカテーテル治療の治験が昨年9月に国内で始まった。海外では既に2万人以上に行われている低侵襲の根治療法で、心不全を合併し、これまで入退院を余儀なくされていた患者の福音となりそうだ。

僧帽弁閉鎖不全症にカテーテル治療の画像

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