ウエスト周囲長はメタボリックシンドロームの診断基準の必須項目だ。しかし、ウエスト周囲長を必須項目としない診断基準に変更した場合でも、非メタボリックシンドローム群に対するメタボリックシンドローム群の心血管疾患発症のリスクに大きな差がないことが分かった。東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科の高本偉碩氏らが第113回日本内科学会(4月15〜17日、東京国際フォーラム開催)で発表した。

メタボ診断にウエスト周囲長計測は必須でない?の画像

ログインして全文を読む