東日本大震災の発生から5周年の今年、仙台市で3月18〜20日に開催された日本循環器学会学術集会。震災による心血管系への影響など、この5年で得られた知見を振り返るとともに、将来の大地震に備えるための対策を考えるシンポジウムが複数企画された。その中から何本かをピックアップして紹介する。

心血管系にもいまだ残る大震災の爪痕の画像

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