カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)は、様々な菌種から検出されるため、院内感染と探知されにくい。また保菌者が存在し外部からの持ち込み例があることも院内感染のリスクを押し上げる。これは、国立病院機構大阪医療センターで発生したアウトブレイクが教えるCREの実像だ。

大阪医療Cはなぜアウトブレイクと認識できなかったのかの画像

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