日本赤十字社事業局技監の矢野真氏は、「医療事故が起きたときに第一に向き合うべきは患者・家族であることを忘れてはらない。きちんと医療事故調査を行うことは、患者・家族に向き合うことを手助けしてくれる」と強調した。これまで院内事故調査に積極的に取り組んできた立場から、全国に92ある赤十字病院で発生した医療事故の報告を受けてきた矢野氏が登壇し、具体的な院内調査の手法や注意点を解説した。

「医療事故調査で第一に向き合うべきは患者・家族」の画像

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