切除不能な進行・再発胃癌の二次治療に使える新たな分子標的薬として、今年6月にラムシルマブが発売された。さらに、一次治療の標準薬に外来投与が可能なオキサリプラチンが加わったことで、進行・再発胃癌の治療の選択肢は大きく広がりつつある。

分子標的薬ラムシルマブで変わる胃癌治療の画像

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