持効型インスリンのラインナップに、2種類の「新薬」が加わった。インスリングラルギンのバイオ後続品と、作用持続時間がより長くなったグラルギンの300単位/mL製剤だ。選択肢の増加は患者の多様なニーズに応えるものだが、グラルギンで3ブランド、持効型全体だと5ブランドになるだけに、その違いは正しく押さえておきたい。

持効型インスリンに2種類の「新薬」登場の画像

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