この9月に、千葉県で1990年以来、25年ぶりの日本脳炎患者が確認された。患者は0歳男児で、生命に別条はないが入院加療中という。国の感染症流行予測調査によると、千葉県内のブタから、最近感染したことを示す抗体(2ME感受性抗体)が検出されており、患者の発生時期と一致していた。この抗体は他の自治体のブタの調査でも検出されており、各自治体では患者発生への警戒を続けている。

日本脳炎は過去の病気ではないの画像

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