5年生存率は20〜40%と、癌よりも予後不良とされる特発性肺線維症。これまで治療の選択肢は限られていたが、今夏に期待の新薬が登場した。薬物療法の効果を最大限に引き出すためには、実地医家における患者の早期発見が欠かせない。

高齢化で増える「特発性肺線維症」に新たな一手の画像

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