冠動脈インターベンション(PCI)用のロボットが、この夏に我が国に上陸した。ロボット化による大きなメリットは、術者の被曝を大幅に減らせること。さらにカテーテルを1mm単位で動かせるので、それだけ正確なステント留置が可能になるという。循環器領域でもロボット治療の時代が始まるのか。

術者の被曝を9割減らすPCIロボット、日本上陸の画像

ログインして全文を読む