日経メディカル Onlineでは、4つの新規経口抗凝固薬(NOACs)について、使用経験と評価を明らかにするための調査を実施してきた。8月調査では前回に続き、心房細動患者に対するNOAC使用で血栓塞栓症のリスクは減ったという実感があるか尋ねた。その結果、使用経験者全体で24.7%が実感があると回答した。「実感がない」は20.8%だった。前回調査ではそれぞれ、21.7%、20.3%であり、「実感がある」との回答が3ポイント増加していた。

NOAC使用経験者の25%が「血栓塞栓症リスク減った」と実感の画像

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