重症熱中症治療では、目標体温までいかに短時間で安全に冷却するかが予後を左右する。その手段として役立つ新治療法が今、注目されている。カテーテルを中心静脈内に留置する「深部冷却法」と、ジェルパッドを装着させる「体表冷却法」の2つだ。

重症熱中症患者を救う新冷却法の画像

ログインして全文を読む